最近は、日によって暑い日もちらほらと出てきたこともあって、オフィスでも毎日のように冷房が効いていますよね。

 

私自身、元々クーラーによる冷えが体にこたえるほうで、夏の間は上着を着たりして、なんとか体温調節しながら乗り切ろうとはしていたものの、結局、秋頃に体調不良になってしまうパターンがここ数年続いていました。

 

秋の体調不良を何とか防ぎたいと、去年の夏からスタートした習慣があります。

 

その習慣が予想以上に良かったので、今回はその方法をご紹介していきたいと思います。

 

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クーラーによる冷え性を防ぐには生姜パウダーがおすすめ

女性

 

冷えを防ぐ食べ物といえば生姜はかなり有名ですよね。

 

私も、まずは冷えを防ぐ定番の生姜を試そうと、スーパーでチューブの生姜を買ってきたり、余裕がある時は、生の生姜をすりおろして紅茶に入れて飲んだりしました。

 

確かに、飲み物を飲んだ直後は体がポカポカとします。けれど、私自身の場合は30分もするとまた冷えを感じてしまう、、、

 

そんな状態の繰り返しでした(涙)

 

冷え性解消のための飲み物に入れるのは生姜パウダーがおすすめ

生姜、紅茶

 

そこで、もっと手間がかからず、それでいて長時間体が温まるようなものはないかと探していたところ、こちらの黒生姜パウダーにたどり着きました。

 

 

 

この黒生姜パウダーは、去年の7月から取り入れ始めたのですが、夏真っ只中で、職場のクーラーがガンガンに効いている中でも、明らかに飲んだ時の方が飲まない時よりも冷えを感じにくくなっていることに気が付きました。

 

それまではクーラーの冷えで、ひどい時には頭が痛くなってしまう時があったので、黒生姜パウダーを取り入れる事で、冷えを感じにくくなったというのを割とすぐに実感できたのには驚きでした。

 

ちなみに私個人の感覚にはなってしまいますが、体の内側からポカポカする感じで、手足などの先端部分の冷えは多少残るかな?といった状態でしたよ。

 

そして肝心の秋頃の体調不良ですが、なんと体調を崩すことなく秋を越すことができたのです!

 

そしてその時に、改めて冷えというものがどれだけ体に影響しているのかということを痛感したのでした。

 

春の時期は特に黒生姜パウダーを取り入れていなかったので、またこれから夏のクーラーによる冷えが厳しくなる期間はしっかり取っていこうと思っています。

 

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生姜パウダー飲み始めはここに注意

 

私にとってはとても効果が高かった黒生姜パウダーですが、最初に飲み物に入れる際、注意したいポイントがあります。

 

私は最初、ティースプーン一杯分ほどの生姜パウダーを紅茶に入れたのですが、それだとかなり量が多かったようで、、、

 

紅茶の味よりも生姜のピリッとした味の方が強くなってしまいました。

 

辛味などが苦手な方は、入れる量は少量から始めた方が良いと思います。

 

さらに、紅茶などに入れて生姜の味が感じてしまうのがあまり好きではない方は、お味噌汁などに入れると味の変化が気にならずに美味しくいただけると思いますよ。

 

クーラーによる冷えを取るのは、なかなか一筋縄ではいきませんよね。

 

でも、何もしないと、知らず知らずのうちに自分自身の体調に大きく影響してしまいます。

 

もし私と同じように冷え性に悩んでいる方がいましたら、是非参考になさってみてくださいね 。

 

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