一人暮らしをしていたり、仕事などで忙しい日々が続くと、ついつい料理のメニューも簡単なものになってしまったりしますよね。

 

「体のことを考えると、和食中心のメニューや、魚料理もしっかり取り入れたい。」

 

そう思っていても、一人暮らしとなると、手間がかかるのがネックになって、結局、炒め物ばかりが続いてしまう、、、

 

そんな方も多いのではないでしょうか?

 

今回は、魚料理、特に煮魚料理へのハードルを低くするために、市販のつゆの素を煮汁として使った、とても簡単な煮魚メニューをご紹介したいと思います。

 

ちなみに、つゆの素材にこだわると、リアルな調味料を作った時の煮魚の味に近くする事も可能なので、手軽に作ることが出来る、なおかつ味にもこだわりたいという方は必見です。

 

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一人暮らしでも魚料理(煮魚)は出来る!つゆの素を煮汁にしよう

煮魚

 

一人暮らしで魚料理として煮魚を作ろうと思っても、ネックになるのが必要な調味料の多さですよね(苦笑)

 

醤油、みりん、砂糖、その他もろもろ、、、

 

いざ「魚料理を作るぞ!」と気合を入れて(?)みりんを買ってはみたものの、結局、賞味期限までに消費できない。

 

そして、結局は処分せざるを得なくなってしまう。

 

でも、つゆの素を使うと、そんな無駄を省くこともできますよ。

 

つゆの素を使った簡単煮魚メニュー

鍋

 

つゆの素を煮汁として使うと、とにかく簡単に煮魚が料理できてしまいます。

 

手順としては、

 

①まずはつゆの素と水の割合をチェック。(例:つゆ1:水2〜4など)

鍋に水を入れて魚を煮ます。

 

②魚の火の通りをチェックしたら、指定量のつゆを入れてさらに煮込みます。

 

なんとこれだけです、、、(驚)

 

火加減を見ているだけのようなものかもしれませんね。

 

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魚料理(煮魚)を美味しくするにはつゆの素の素材にこだわる

 

煮魚を美味しく作るために大切だと感じているのが、実はつゆの素の素材にこだわる事だったします。

 

ちなみに私は、つゆの素を選ぶ時に「ブドウ糖果糖液糖」を使っていないつゆの素を選ぶようにしています。

 

正直、スーパーなどに置いているつゆの素は、ブドウ糖果糖液糖が入っているものがかなり多いです。

 

ですので、ボトルや瓶の裏側のラベルをチェックして、素材を是非確認してみてくださいね。

 

つゆの素

(ラベルの表記に「ブドウ糖果糖液糖」の文字が入っていないのがポイントです。)

 

 

ブドウ糖果糖液糖が入っていないつゆの素は、少々値段は高いのですが、味に関しては、実際に醤油、みりん、砂糖などを使って煮魚を作った時の味と近いものになるので、個人的にはおすすめです。

 

私が普段使っているつゆの素は、「鰹節専門にんべん つゆの素」というものです。

 

 

 

是非、「気軽に魚料理(煮魚)を作りたい!」という時の参考になさってくださいね。

 

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