スマホは、私達の日常生活に、今や欠かせないものとなっていますよね。

 

例えば、電車の中でもふと周りを見渡してみると、スマホを眺めている人がほとんどだったり、、、

 

長時間のスマホの使用によって、視界の中に糸くずや蚊のような小さな影が現れる「飛蚊症」と呼ばれる症状が表れる人が増えてきているそうです。

 

私もガラケーからスマホに変えて、スマホを見る時間が増えたと同時に、糸くずのような影が見え始めて焦った経験があります。

 

今回は、スマホの見過ぎが原因でひどくなった飛蚊症への対策方法を紹介したいと思います。

 

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飛蚊症の原因の中にはスマホの見過ぎも!まず私が最初にした事とは

スマホ、女性

 

飛蚊症の中には、加齢や生理的なもので起こっている場合、又は網膜剥離から引き起こされる飛蚊症があります。

 

前者であれば、あまり心配する必要はないのですが、後者の網膜剥離から引き起こされる飛蚊症の場合は放っておくことは厳禁ですので、早急に治療が必要となります。

 

決して自己判断をしてしまうことはせずに、眼科で検査を受けることが大切です。

 

私もまずは、自分の飛蚊症の原因が網膜剥離が原因ではないということをはっきりさせるために、眼科で検査を受けました。

 

その結果、「目の酷使と加齢による飛蚊症でしょう。」ということで、目をいたわるようにとの事でした。

 

特にスマホの見過ぎが続いた後に、飛蚊症の症状がひどくなるのがはっきりしていたので、自分なりに対策をすることにしました。

 

スマホの見過ぎで飛蚊症が!私がしたスマホブルーライト対策

スマホ、女性

 

私が飛蚊症の症状を少しでも軽くするためにやってみた、スマホのブルーライト対策は三つあります。

 

その1

スマホにブルーライトカットシートを貼る

 

その2

スマホ本体でブルーライトカットの設定をする

 

その3

家でスマホを見る時はブルーライトカット用メガネを使用する

 

この中で特に効果があったのは、その2の「スマホ本体でブルーライトカットの設定をする」というものでした。

 

その設定の手順を説明したいと思います。(画面はiPhone7の画面になります。)

 

1.アイフォンの設定画面>「画面表示と明るさ」を選ぶ

アイフォン画面

 

2.「Night Shift」の設定が「オフ」になっているため、この設定を変える

アイフォン画面

 

3.「Night Shift」から「時間設定」を選び、ブルーライトカットする時間帯を決める

アイフォン画面

 

この設定だと、2:59~3:00までの1分間だけブルーライトカットの設定が解除され、他の時間はずっとブルーライトカットされている状態になります。

 

アイフォン画面

 

4.ブルーライトカット設定の後も、明るさは随時変更可能

アイフォン画面

 

いかかでしょうか? 設定自体は、それほど難しいものではないと思います。

 

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飛蚊症は治るのか?

 

「飛蚊症は治るのか」という疑問ですが、私の場合はスマホのブルーライト対策で、飛蚊症の症状は0にはなりませんでしたが、10から2ぐらいの程度になっています。

 

欲を言えば、症状がゼロになればいいなとは思うのですが、今のところはゼロになるわけではなく、かといって日常生活に支障が出ることもないといった状態です。

 

やはり視界がクリアということは非常に大切だなと、飛蚊症になって改めて感じました。

 

ぜひあなたも、普段から目のケアに気を配ってあげてくださいね!

 

似たような状況になっている方の参考になれば幸いです。

 

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