春になり、新しい環境でこれから頑張っていこうと思いつつも、今までと違った環境にスムーズに馴染めるかどうか不安に思っている方も多いかもしれませんね。

 

今回の記事は、「初対面の人と話した時に、なるべく好印象残したい!」「ひとまず好印象を残すために笑顔でいよう!」と思っているあなたに向けて書きました。

 

そして、その他にも「実は笑顔を作るのって苦手だな、、、」と思っている方にも是非読んでもらいたいと思っています。

 

私自身、仕事柄、初対面の人と1時間ほど一対一で話す機会が多くあります。

 

私の実体験から、「どんな人が初対面で好印象を残していたか」という事を書いてみたいと思います。

 

Sponsored Link
 

初対面で好印象を残すには、笑顔って必要?

桜

 

初対面の相手に対して好印象を残すためには笑顔は必要でしょうか?

 

答えはイエスになります。

 

(ノーを期待していたあなた、ごめんなさい!)

 

 

特にどの時に一番笑顔が大切かというと、最初に会った時の瞬間かもしれませんね。

 

最初に顔を合わせた時というのは、「相手がどんな人なのだろう」と頭で考えるよりも先に、その人の印象を無意識にとらえているので、その瞬間に素敵な笑顔を向けられると、とても印象良く感じられるのです。

 

好印象を残すためには、会話の最中ずっと笑顔じゃないとダメ?

高校生

 

とはいえ、その後、会話の最中はずっと笑顔じゃないとダメかというと、実はそうでもないというのが、私個人の意見です。

例えば、極端な話になってしまいますが、私が楽しい話をしていても、真剣な話をしていても、いつも相手が変わらず笑顔だったとしたらどうでしょうか?

 

「本当に話を聞いて反応してくれてるのかな?」

 

なんて風に思いませんか?

 

もしかしたら笑顔だけで乗り切っているんじゃないかなと感じさせてしまう可能性もある訳です。

 

それよりも、例えば話している最中、いつも笑顔ではないけれど、話の内容に合わせて時折笑顔が見える。そんな人の方が実は好印象に残っていたりするものなのです。

 

「あなた自身のキャラクターがどんなキャラクターなのか。」その点が伝わった方が、コミケーションを取ってる立場からすると、会話をする楽しさを感じやすかったりしますよ!

 

会話をする中で、相手や話の内容に集中していた方が自然な表情が生まれやすいと思いますし、それがたとえ笑顔じゃなくても、驚いたり納得するような表情だったりしても全く問題ないと思います。

 

ちなみに、あなたが常に元気いっぱいという性格であれば、もちろん無理に笑顔を抑える必要はないのでその点は誤解しないでくださいね!

 

あくまで、あなたの個性に合わせた反応や表情がベストということです。

 

Sponsored Link
 

まとめ

 

「新しい環境で初対面の人に好印象を残すためには常に笑顔が必要なのか」と悩んでいるあなたへ。

 

相手に合わせて必要以上に笑顔を作るよりも、お互いの会話に沿った流れで自然に出る表情であれば、好印象を残すにはまずは充分ということをまとめてみました。

 

そのためには、相手の話に集中することに意識してみてくださいね。

 

あなたの個性が上手く伝わって、新しい環境で良い人間関係に恵まれるよう応援しています!

 

Sponsored Link